ソルトルアーのすすめ!シーバスを始めとするソルトルアーゲームの楽しさを伝えたい多趣味人の釣り活ブログです。ときどきMTB(E-BIKE)に関する情報も発信します。

ソルトルアーのすすめ!海のルアーフィッシングの楽しさを発信したい多趣味人の釣り活ブログです。

海のルアーフィッシングは魅力たくさん。魚種豊富で食べても美味しい。ヒラメ、マゴチ、シーバス、青物のルアーフィッシングに関して色々書いてます。ときどきMTB(E-BIKE)に関することも発信します。

パックロッダーな僕が普段から愛用しているシーバス用パックロッド5本

バイクorコンパクトカーで釣行する僕にとってコンパクトなパックロッドは必須装備。

でもロッドの使い勝手は犠牲にしたくない。

尚且つ貧乏サラリーマンであるのでハイエンド高級ロッドは手が出ない。

リールを付けたまま簡単収納したいのでテレスコ(振り出し)タイプが好み。

そんな偏屈パックロッダーな僕ですが、ここ数年で買ったパックロッド5本の偏見インプレを紹介したいと思います。

いったい誰の参考になるかわかりませんが、ありのままに思うことを書き綴ります。

 

f:id:sbs614:20201228155307j:plain

 

上から順に、

 

1 アルファタックル トラギアTIP TOP S806M

このロッドはシーバス兼エギングを目論んで買ったロッド。

実売は1万円くらいだったはず。

全長8.0ft 継数6本 仕舞48㎝

キャストウェイト:5-40g

 

スペックは理想的。

5-40gを投げられて8フィートロッドでありながら仕舞48㎝、こういうの大好きであります。

仕舞の短いコンパクトロッドでは宿命ですが、グリップ長が短いので脇に挟んだりすることはできません。

でもこの残念ポイントは、エギング釣行時には逆にメリットだったりします。

エギングではしゃくりアクションを主体とするため、グリップは短い方がいいのです。

若干先重り感もありますが許容範囲内。

今やエギング専用パックロッドと化しています。

 

しかし、イマイチなところはガイド。

このロッドのガイドは全てハードガイド。SiCではありません。

せめてトップガイドだけでもSiCであってほしかった・・・。

※なお、グリップエンドのEVA素材が割れてきてしまったため、テープでぐるぐる巻きで補修しています。

アルファタックル(alpha tackle) ロッド TRGR TIP・TOP S806M

2 ダイワ モバイルパック907TMS

これは1万7千円くらいで近所の釣具屋で買いました。

ネットだともう少し安いかも。

全長9.0ft 継数7本 仕舞52㎝

キャストウェイト:7-35g

 

この907TMSはさっきのトラギアと比べると、継数も多いので竿径が太く、先重り感がすごいです。

あと、ダルンダルンな感じで、ひと昔前のテレスコロッドみたい・・・。

エギングなどロッドアクションを多用する釣り方には向きません。

 

見た目だけはゴールドパーツがあしらわれていて高級感がありますが、正直あまりオススメのロッドではありません。

全ガイドにSiCが奢られていますが、正直このモバイルパックを買うくらいなら先ほどのトラギアTIP TOPをおすすめします。

今の僕としてはこいつはサブのサブです。

ダイワ(DAIWA) 万能振出ルアーロッド モバイルパック 907TMS 釣り竿

 

3 ダイワ クロスビート965TMFS

全長9.6ft 継数5本 仕舞70㎝

キャストウェイト:7-35g

たしか1万円くらいで買えたと思います。

 

今のダイワのラインナップでは「クロスビートSW」というシリーズで後継ロッドが出ていますが、僕が持っているのは旧クロスビート。現行のクロスビートSWはもう少し仕舞長が短い仕様になっている模様。

しかしこの旧クロスビート、結構いいんです。

仕舞寸法こそモバイルパックに劣るものの、モバイルパック買うくらいなら断然こっちをおすすめしたい!

振り抜き感も軽くて程よいシャープ感。

それでいてやわらかくソフトな印象なティップ。

シーバスを何匹も掛けましたがバラシが少なくかなり楽しめます。

 

しかしキャストウェイトのMAX35gはフルキャストできるとは思えません・・・。

28gジグでもフルパワーで振り抜く自信はありません。僕がビビりすぎなのでしょうか。

スペックの割には柔らかめなロッドという印象です。

ダイワ(DAIWA) 万能振出ルアーロッド クロスビート 965TMFS 釣り竿

 

4 アブガルシア クロスビートXRFS-904M-TE

アブガルシアらしくかっこいいロッドです!

全然エントリーモデル感がありません。

それでいて実売1万円ほど。

全長9.0ft 継数4本 仕舞78㎝

キャストウェイト:5-28g

 

継数4本ということで竿径も細く仕上がっていて、振った感じも軽い軽い。

先重り感は全くありません。

ティップもほどよく張りがあってシャキっとしていて、アクション付けやすい。

あといいのが、このロッド、かっちょいい立派なセミハードロッドケースが付属する点。

コスパはかなり良いです。

僕の1軍パックロッドです。

ダイワ(DAIWA) 万能振出ルアーロッド クロスビート 965TMFS 釣り竿

 

5 シマノ フリーゲーム S96M-4

シマノがマルチユースとして2018年に新発売した何でもマルチロッド。

全長9.6ft 継数4本 仕舞82㎝

キャストウェイト:7-48g

 

継数4本という点では前述のアブガルシア クロスフィールドと同様ですが、キャストウェイトがMAX48gという懐の広さ。

実際に48gをフルキャストしたことはありませんが、35gのジグミノーをフルキャストしてもまだ余裕はあります。

それくらいハードなロッドです。

これならシーバスはもちろん、ライトショアジギングも可能です。

ロッド長も9.6ftあるので、サーフなどの広大なエリアでもロッドレングスを活かしてぶっ飛ばせます。

 

振った感じは・・・

上で紹介した4本のロッドと比較しても一番振り抜き感がいい!2ピースロッドと変わりません。

パックロッドでおすすめは何がいい?と聞かれれば、真っ先にフリーゲームをおすすめしたい。そんなロッドです。

 

逆にイマイチな点は仕舞寸法の82㎝。

バイクに乗せるにはもう少し短いとありがたいのだが・・・

でもここは性能とトレードオフ

許せる範囲です。

シマノ(SHIMANO) 振出竿 ロッド フリーゲーム S96M-4 ショアジギング タチウオ シーバス 小型青物