ソルトルアーのすすめ!シーバスを始めとするソルトルアーゲームの楽しさを伝えたい多趣味人の釣り活ブログです。ときどきMTB(E-BIKE)に関する情報も発信します。

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釣りに使えるスマホアプリ僕的5選

昨今はスマートホンの普及によって釣りに関する情報量も格段にUPしました。

特にツイッターやインスタグラムなどのSNS界隈では各地域の釣果報告がリアルタイムに見ることができます。これは我々一般のアングラーはもちろん、釣具メーカーのテスターを始めとする業界関係者の投稿も見ることができるため、今どこで何が釣れているかなどとても有益な情報を得ることができます。

また、最近では釣りガールの活躍も目立ち、釣果云々なんかよりも何より我々おじさん達の目の保養になって大変良きなのです。

まあそんな感じでスマホを日々活用している僕ですが、釣りに使えるスマホアプリをいくつか紹介します。

デジタル駆使していきましょう。

 

 

1 Windy

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世界中の気象情報をピンポイントで視覚的に表示できます。

特に個人的に使っているのは、「波の高さ」「風向・風速」「気温」。

予報精度はまあまあです。

まあまあなんですが、風はたまに大外れします。

そこはご愛敬!

僕は念のため地元の気象情報もあわせてチェックします。

釣行前のポイント選びの参考になります!

無料版では3時間毎の予報が見れますが、課金すると1時間毎に見れます。

 

2 タイドグラフBI

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数ある潮汐表アプリでもダントツの情報量。

日の出・日の入りはもちろん、月の出入りも表示されます。

あとはこのアプリ独自の「BI(爆釣指数)」という、潮汐や気象から導き出した釣れやすさの指数が3時間毎に示されます。この数値の信憑性は謎ですが参考程度にはなると思います。

天気や気温などの気象情報も潮汐にあわせて表示されますが、3時間毎の表示なので詳細な気象情報を知りたい場合は次のwethernewsアプリの方がいいです。

 

3 wethernews(ウェザーニュース

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天気予報アプリは数多とあり、割と人の好みの問題もあるかもしれませんが、個人的に一番正確ぽく感じるのはウェザーニュースです。

ピンポイント気象予報では1時間毎に天気・風向風速・気温を確認できます。

5分毎の天気も見ることができます。

あと雷レーダーや雨雲レーダーなど何かと使えます。

 

同じような機能をもったアプリでYahoo天気アプリがありますが、僕はYahooで何度も大ハズレに遭っているので最近はもっぱらウェザーニュース派です。

 

4 魚測定Free

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タバコやペットボトルなど予め定めた基準になる物と一緒に魚を撮影すると、魚のサイズが自動で測定できるアプリです。

同じようなアプリでDressのアプリが有名でしたがDress専用キーホルダーが必要でした。対してこの魚測定Freeは、タバコの箱やペットボトルなど日常にある任意の物を基準にすることができます。

多少の誤差(数センチ)はあるものの、ほぼほぼ正確といっていいでしょう。

メジャーを持ち歩かなくてもよくなりました。

いつもはメジャー派だけどいい魚が釣れたときに限ってメジャー忘れてきた・・・って時も使えるのでスマホに入れといて損はないかと。

ひとつイマイチなポイントとしては、横画面でしか使えないこと。スマホを横に持ち変えるのが絶妙に面倒です。

有料版だと広告が外せますが、別に無料版でもそれほど気になりません。

 

5 ラクラク釣果記録

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ありそうでなかった釣果記録アプリです。

釣果画像を読み込ませると自動でそのときの潮位情報・天気情報を取得し、釣れた場所やルアー、魚のサイズを記録できます。

記録された釣果データは、「年間釣果」「月間釣果」「旧暦日別」「場所別」「魚種別」「魚種別サイズ平均」「潮別」「風向き別」「ルアー別」などのグラフで釣果の分析を行えます。

過去の釣果を分析して次回の釣行の参考材料にしたりします。

あとは釣りに行けない日に一人で釣果を見返してニヤニヤするのに大変重宝します。

 

 

 

 

 

パックロッダーな僕が普段から愛用しているシーバス用パックロッド5本

バイクorコンパクトカーで釣行する僕にとってコンパクトなパックロッドは必須装備。

でもロッドの使い勝手は犠牲にしたくない。

尚且つ貧乏サラリーマンであるのでハイエンド高級ロッドは手が出ない。

リールを付けたまま簡単収納したいのでテレスコ(振り出し)タイプが好み。

そんな偏屈パックロッダーな僕ですが、ここ数年で買ったパックロッド5本の偏見インプレを紹介したいと思います。

いったい誰の参考になるかわかりませんが、ありのままに思うことを書き綴ります。

 

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上から順に、

 

1 アルファタックル トラギアTIP TOP S806M

このロッドはシーバス兼エギングを目論んで買ったロッド。

実売は1万円くらいだったはず。

全長8.0ft 継数6本 仕舞48㎝

キャストウェイト:5-40g

 

スペックは理想的。

5-40gを投げられて8フィートロッドでありながら仕舞48㎝、こういうの大好きであります。

仕舞の短いコンパクトロッドでは宿命ですが、グリップ長が短いので脇に挟んだりすることはできません。

でもこの残念ポイントは、エギング釣行時には逆にメリットだったりします。

エギングではしゃくりアクションを主体とするため、グリップは短い方がいいのです。

若干先重り感もありますが許容範囲内。

今やエギング専用パックロッドと化しています。

 

しかし、イマイチなところはガイド。

このロッドのガイドは全てハードガイド。SiCではありません。

せめてトップガイドだけでもSiCであってほしかった・・・。

※なお、グリップエンドのEVA素材が割れてきてしまったため、テープでぐるぐる巻きで補修しています。

アルファタックル(alpha tackle) ロッド TRGR TIP・TOP S806M

2 ダイワ モバイルパック907TMS

これは1万7千円くらいで近所の釣具屋で買いました。

ネットだともう少し安いかも。

全長9.0ft 継数7本 仕舞52㎝

キャストウェイト:7-35g

 

この907TMSはさっきのトラギアと比べると、継数も多いので竿径が太く、先重り感がすごいです。

あと、ダルンダルンな感じで、ひと昔前のテレスコロッドみたい・・・。

エギングなどロッドアクションを多用する釣り方には向きません。

 

見た目だけはゴールドパーツがあしらわれていて高級感がありますが、正直あまりオススメのロッドではありません。

全ガイドにSiCが奢られていますが、正直このモバイルパックを買うくらいなら先ほどのトラギアTIP TOPをおすすめします。

今の僕としてはこいつはサブのサブです。

ダイワ(DAIWA) 万能振出ルアーロッド モバイルパック 907TMS 釣り竿

 

3 ダイワ クロスビート965TMFS

全長9.6ft 継数5本 仕舞70㎝

キャストウェイト:7-35g

たしか1万円くらいで買えたと思います。

 

今のダイワのラインナップでは「クロスビートSW」というシリーズで後継ロッドが出ていますが、僕が持っているのは旧クロスビート。現行のクロスビートSWはもう少し仕舞長が短い仕様になっている模様。

しかしこの旧クロスビート、結構いいんです。

仕舞寸法こそモバイルパックに劣るものの、モバイルパック買うくらいなら断然こっちをおすすめしたい!

振り抜き感も軽くて程よいシャープ感。

それでいてやわらかくソフトな印象なティップ。

シーバスを何匹も掛けましたがバラシが少なくかなり楽しめます。

 

しかしキャストウェイトのMAX35gはフルキャストできるとは思えません・・・。

28gジグでもフルパワーで振り抜く自信はありません。僕がビビりすぎなのでしょうか。

スペックの割には柔らかめなロッドという印象です。

ダイワ(DAIWA) 万能振出ルアーロッド クロスビート 965TMFS 釣り竿

 

4 アブガルシア クロスビートXRFS-904M-TE

アブガルシアらしくかっこいいロッドです!

全然エントリーモデル感がありません。

それでいて実売1万円ほど。

全長9.0ft 継数4本 仕舞78㎝

キャストウェイト:5-28g

 

継数4本ということで竿径も細く仕上がっていて、振った感じも軽い軽い。

先重り感は全くありません。

ティップもほどよく張りがあってシャキっとしていて、アクション付けやすい。

あといいのが、このロッド、かっちょいい立派なセミハードロッドケースが付属する点。

コスパはかなり良いです。

僕の1軍パックロッドです。

ダイワ(DAIWA) 万能振出ルアーロッド クロスビート 965TMFS 釣り竿

 

5 シマノ フリーゲーム S96M-4

シマノがマルチユースとして2018年に新発売した何でもマルチロッド。

全長9.6ft 継数4本 仕舞82㎝

キャストウェイト:7-48g

 

継数4本という点では前述のアブガルシア クロスフィールドと同様ですが、キャストウェイトがMAX48gという懐の広さ。

実際に48gをフルキャストしたことはありませんが、35gのジグミノーをフルキャストしてもまだ余裕はあります。

それくらいハードなロッドです。

これならシーバスはもちろん、ライトショアジギングも可能です。

ロッド長も9.6ftあるので、サーフなどの広大なエリアでもロッドレングスを活かしてぶっ飛ばせます。

 

振った感じは・・・

上で紹介した4本のロッドと比較しても一番振り抜き感がいい!2ピースロッドと変わりません。

パックロッドでおすすめは何がいい?と聞かれれば、真っ先にフリーゲームをおすすめしたい。そんなロッドです。

 

逆にイマイチな点は仕舞寸法の82㎝。

バイクに乗せるにはもう少し短いとありがたいのだが・・・

でもここは性能とトレードオフ

許せる範囲です。

シマノ(SHIMANO) 振出竿 ロッド フリーゲーム S96M-4 ショアジギング タチウオ シーバス 小型青物

謎なる名ロッド、DAIWA Procaster Game2 PRGM304H買ってみた。

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DAIWA Procaster Game2

海外でDAIWAが展開しているProcasterシリーズ。

4ピースのパックロッドでありながら、10フィートクラスでMax80gのキャストウェイトを誇るショアジギングロッドです。

どうやらヨーロッパ圏で販売されているシリーズらしく、日本では正規販売はされていません。

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いろいろ経緯があって今回このロッドを購入しました。

素人ながらインプレしちゃいます。

 

ショアジギロッドなのにパックロッドという唯一無二。

コンパクトカーやバイクで釣行することが多い僕にとっては、

この強さのロッドで4ピースなのはかなり嬉しいのです。

日本国内の各社ラインナップでもなかなか見当たりません。

 

一応海外モノではありますがDAIWAブランドを冠してますし品質的にも問題なさそう。

調べるとどうやら海外通販で購入できるようです。

 

が!、

 

その海外通販サイトから買った人のブログやSNSを見ると、なにやら届くまで2ヶ月掛かったとか、箱がベコベコにひしゃげて届いたとか、緩衝材が何もなく傷だらけで届いたとか、結構ネガティブな意見が多い。。。

それに加え、今はちょうどコロナの影響で配送は更に遅れるんじゃないか?

2ヶ月以上は覚悟した方がいい?3ヶ月くらい?

そうなると今シーズンに間に合わない( >д<)、;'.・

 

と思ったら、国内でヤフオクやフリマアプリで新品を定期的に出品してる人を発見。
価格は1万4千円ほど。

まあすぐ届くし、国内なら梱包も安心だしってことでヤフオクで買っちゃいました。

 

だってだって、今から海外発送を待ってたんじゃあシーズン終わっちゃうんだもん。

 

海外サイトから買うよりは若干高いですが、安心料と思えば何のその。

そもそも、このスペックなら1万3千円でも十分すぎる安さ。

 

クオリティは、うん、まぁまぁOK!

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スペック通り、ビンビンにハードなロッドです。

バット部分は見るからにパワーありそう。

 

ティップはしなやかさもありつつ、張りの強めな印象。

ブリやヒラマサと十分闘えそうな感じ。

塗装は不思議な感じで、黒っぽく見えるけど光に当てると緑っぽいような茶色っぽいようなラメっぽい珍しい色。

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海外ではこういう不思議カラーが好まれるんでしょうか。

あとなぜかティップは白塗装されています。

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視認性向上のためと思われます。

 

ガイドはステンレスフレームで、リングも一応全てSiC素材のようですが、意外と華奢なイメージ。

ショアジギロッドでよくある富士のKWガイドなどではありません。

 

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このパワーロッドならもっと剛性感のあるガイドセッティングにしてもいいような。

そこはコストの関係でしょうか。

KWガイドのように傾斜が付いてないので糸絡みが若干心配です。

 

ロッドエンドには丸くボール状に張り出した樹脂素材のプロテクター的なものが装備されています。

これまた日本ではあまりないデザイン。

 

んで、重量はけっこう重め。

まあショアジギロッドなんで、重くて当たり前です。気にしちゃいけません。

 

今度実釣インプレしたいと思います。

2020晩秋の最初にして最後になった青物釣行!

いよいよハイシーズン突入でSNSの釣果報告が毎日UPされていて羨ましい昨今ですが、

僕のホームエリアでは、なぜか今年は青物の釣果が聞こえてきません・・・

海水温が平年よりも高めに推移しているのが関係しているのでしょうか。

 

どうしても今シーズンの青物が釣りたくて、ちょっと足を延ばして遠方の地磯まで行ってきました。

タックルはいつものシーバス用を流用します。

狙いはイナダ・ワラサ、あわよくばブリ!

(ブリは掛けても獲れる自信無し!)

 

事前にこのエリアの下調べをしていました。

青物って朝によく釣れるイメージでしたが、今は真昼間で釣れているとのこと。

SNSで釣果報告が上がっているみたいですが、ホゲ報告もチラホラ。

群れの回遊にうまく当たってくれればいいなーって感じです。

ベイトはどうやらイワシ系を追い回している模様。

 

やはりこのシーズンは釣り人も多いですねー。

20分あちこち歩き回って立ち位置を模索してようやくエントリー。

航空写真で見て良さそうだな~なんて思ってた場所が、実際現地入りするとなかなか釣り出来そうな場所じゃなくて・・・。

そんな感じでウロウロして、結局無難な場所へ。

先行者にあいさつも忘れずに。

 

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この日は徐々に雨に変わる天気予報。

海は凪いでるけど横風がまぁまぁある。

とりあえず、何投げるかといえば、やっぱりメタルジグ。

メタルジグといえばダイソー

 

信頼と実績のダイソージグ18gで広範囲にサーチするとアジがヒット。

そして足元でオートリリース。

アジが居るってことはイナワラ青物さん達は不在か・・・?

 

風が強くなってきたので40gのワゴン安売りジグに変更。

やはり40gのほうがかっ飛びますね。

着底からワンピッチでしゃくり上げてると、プルン!という弱いバイト。

 

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メバルさんでした。20cm無いくらいですかね。

今日は君じゃないのよー。

逃がしてあげるからまた大きくなって俺に釣られてくれ。

 

という感じで色んなレンジを投げまくるも反応なし。

周囲のアングラーを見渡しても、釣れてる様子はない。

この無反応タイムを楽しむことが釣りの楽しみ!

手持ちの色んなジグにルアーチェンジして様々なアクションを試す。

こうやって投げ比べると、同じウェイトのジグでも形状やバランスによってアクションが違うのがよくわかります。

特にフリーフォールの仕方が結構違いますね。

個人的に好きなのはやはりセンターバランスで細長い形状のジグ。

水平姿勢でゆらゆらフォールする感じがなんか釣れそう!て思う。

 

そんな感じで釣れない時間を楽しんでいると、急に生命反応が!

フォール中にいつの間にか食っていた。

引きはグイグイ走る系の、いかにも青物って感じの引き!

きたきた!君を待ってました!

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小さめながら、ギリギリイナダサイズ。

ヒットルアーは、やっぱりダイソージグ。

フックもダイソー純正で正直信用してなかったんですが、ちゃんとフッキングしていました。

 

群れが入ってきたかな!

と、その後も投げ倒すが、魚からの反応はなし・・・

周囲にランガンするような空きスペースもないし、立ち位置固定で扇状に探るにも両隣にアングラーいるし、探る範囲が限られる・・・

思い切って場所移動するか?

いやいや、粘ればまた群れがくるはず?

 

今日は間もなく雨の予報。

降り出す前にもう1本目指すべく投げ倒しましたが、

やはり魚からの反応は無く・・・

しゃくり疲れにより終了。

 

なんとか狙いの魚が獲れたので、まずはよし!

次回またいければ青物釣行いきたいなあ。

今シーズンは無理かな・・・

2020晩秋サーフシーバス(凪のデイゲーム編)

今年はあまり釣りに行く機会がなくて・・・

久しぶりに丸1日フリーな休日が取れたので、天気もいいしサーフシーバスに行ってきました。

 

場所は自宅から一番近い遠浅サーフ。

(近いと言っても40分かかるわけだが・・・)

 

コンディションは残念ながらべったべたのベタ凪。

そして見た感じかなりクリアウォーター。

しかし晩秋の荒食い時期、ベイトの回遊次第ではチャンスありと見てウェーディングを開始します。

あわよくば青物も!という思いで鳥の動向も気にしながら。

ちなみに先行者がかなり遠くにいる。もしかして既に叩かれた後か?

 

個人的にこの時期のシーバスデイゲームでは、ホロ系ハイアピールカラーの早巻きが高実績。特に鉄板バイブで良い思いをしたことが多々あります。

そんな経験から、さっそくコアマンIP26で広範囲をサーチ。

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早巻きとリフト&フォールで誘いをかけるも、遠浅なので簡単にボトムタッチしてしまう。

たまにフグがちょっかい出してくるのみで、魚からの反応は無い・・・

 

フグが掛かってくる日って、シーバス釣れない印象がありますが、何か因果関係あるんでしょうか?僕だけでしょうか。あとボラが跳ねまくってる日もシーバス釣れない率が高い気がします。

イマイチ反応が無いのでサイレントアサシン140Sで中層~ボトム付近をファストリトリーブで攻めるも、これまた無反応。

 

やっぱり厳しいかー。

もう少し沖に飛ばしてみるかー。

てことで、かっ飛び棒130シャローライトにルアーチェンジ。

ほんとはシャローライトじゃなくノーマルのかっ飛び棒を使いたかったんだけど忘れてきた・・・( >д<)、;'.・

しかしまあ名前通りかっ飛びます。気持ちいいくらいかっ飛びます。

 

このかっ飛び棒、引き抵抗が無いせいかイマイチ何してるのかわからないんだけど(僕だけ?)、実際はちゃんとぶりぶり泳いでくれるので信じてランガンしまくります。

 

1回バイトがあるも、アワセ直後にバレちゃう謎現象・・・。

フックの針先が甘くなってるのかなあ。

 

次はシーコンタクトのシンペンにチェンジ。

謎のベイトが引っかかってくる。

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何だろう。シラス系?

ベイトが入ってきたということはチャンスありか!?

 

期待を込めながら投げまくります。

ただ巻き・早巻きで水面直下を走らせてくると・・・ゴツン!とバイト。

すかさずアワセを入れると、乗った!

グワングワンと首を振るような楽しい引き味!

 

50cmくらいのシーバスちゃんでした。

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がっぽり!

こうなると針外しに苦労します・・・

 

同じアクションでもう1匹追加で65cmくらいのシーバスもゲット!

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その後もいろいろ投げるが続かず・・・

釣行時間約2時間、疲労のため納竿としました。

広大なサーフを歩き疲れたのと、フルパワーでの遠投を多用するので、おじさんには疲労が( >д<)、;'.・

KASTKING SharkyIIIを約1年使ってみて感じたこと

KASTKING SharkyIIIを1年間使い倒した。

KASTKING SharkyIIIをメインタックルに導入してから約1年たちました。

使い込むにつれていろいろ感じてきたことを書き綴りたいと思います。

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1年前の記事はこちら。

 

耐久性はなかなかの物!

河川、サーフ、磯、堤防、いろんな場所で使い込みました。

使用番手は3000番。

だいたい月に4釣行、年間50釣行くらいだと思います。

シーバス、フラットフィッシュ、中型青物をメインで釣ってました。

雨の日でもガシガシ使ってましたし、地面にべた置きしたりして割と雑に扱ってました。

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釣行後は水でさらっと洗う感じでアフターケアしていましたが、

今のところ何のトラブルもなし!

巻いたときのゴリ感も皆無。

むしろ、ギアのあたりが着いてきたのか、買ったときよりもスムーズ!シルキーです。

ステンレスのシールドベアリングの恩恵かもしれません。

 

友人のタックル(セフィア)を一度借りたことがありましたが、セフィアよりも自分のSharkyの方が巻きが軽くスムーズに感じました・・・。

 

ねじ込み式ハンドルはやっぱり優秀。

ねじ込み式のハンドルはガタが一切ないため、巻きのダイレクト感がすごいです。

実に快適です。

釣行時に緩んでくるなんてことも一度もありませんでした。

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一応左右交換できるようになってます。

この価格帯でねじ込みハンドルを採用しているリールは少なくとも国産機ではありえないでしょう。

 

ちなみに、このハンドルのねじ径はシマノともダイワとも違う独自規格らしく、ハンドル交換はできません・・・。おそらく。

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互換性のあるハンドルがあれば情報求む!

 

ハンドルノブはやや握りにくい!

ノブが細くて小さいんですよねー。

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指先でつまみ込むように握るんですけど、大型魚とのパワーファイト時には力が入りにくくて・・・。

手の平で握り込めるような大き目のハンドルノブに交換しようと思っています。

ノブのシャフトはφ4mmなので、汎用のノブに換装できそうなので今度チャレンジしてみます。

 

 

今年は特に激戦の様相!2020秋のアオリイカエギングについて。

2020秋、アオリイカのシーズン真っ只中であります。

今年はコロナの影響で、屋外で他人と密にならずに手軽に楽しめる釣りが人気が出ているようです。

その釣りの中でも、餌の調達が不要なルアーフィッシングで、比較的釣りやすいエギングが人気だそうで。

 

釣り場へ行くとその傾向は顕著に感じます。

今年はどこに行ってもエギンガーが多い!激混み!

堤防も地磯もどこもかしこも、入れ代わり立ち代わりエギンガーが訪れます。

しかも昼夜問わず。

せっかくマズメ時間を狙って出撃しても、ポイント争奪戦に負けることもしばしば・・・。

 

そのおかげで、イカもスレにスレてしまい、激渋。。。

海中を見るとイカは確かに居るんですが、

エギをどんなにアクションさせても完全無視!

例年この時期はなくぽつぽつコンスタントに釣れるんですが、

今年は坊主を何度か食らいました。

このような状況では他人と同じ釣り方ではなかなか釣れません。

 

こういったときはエギのサイズを落として、

ステイを多用すると好反応を得られますよ!

シャクリも大事ですがシャクリ以外のアクションが実は重要だったりします。

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先行者エギンガーが撃ちまくったポイントで出した1杯は心底嬉しい。

この日は夕まずめからの釣行で、数投ごとにカラーチェンジを繰り返して黄色系に変えた途端にヒットしてきました。

エギのローテーションの重要さを改めて感じます。

 

釣果を伸ばすためには、スレ攻略のためのテクニカルな釣り方を余儀なくされます。

僕的テクニックを以前の記事で紹介しています。

sbs614.hateblo.jp

 

【アオリイカエギング】釣果を伸ばすために知っておくべき3つのこと

秋はアオリイカの新仔シーズン。

春の親イカと比べると小ぶりですが、新仔は好奇心旺盛でエギに積極的に反応を示す楽しい時期です。
しかし、それを狙ってたくさんのエギンガーが海に繰り出す時期でもあります。

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人よりも多くの釣果を出すために知っておくべき僕的3つのことを記します。
なかなか釣れずに悩んでいるビギナーの方や、連日エギンガーに叩かれてスレたフィールドで釣果を伸ばしたい方、ぜひご参考にしてください。

 

その1 エギのローテーションはかなり効果的!

 

僕はいつもアオリイカ釣行では、だいたい15個くらいのエギを持参してエントリーします。
そんないらんやろ!と思われる方もいるかもしれません。
たしかにロスト対策でも3個くらいあれば十分って人もいます。

でも、根をタイトに攻めるのが僕のスタンスですし、なによりエギのローテーションを積極的に行うことによって思いのほか釣果を伸ばすことができるんです。

エギを交換して1投目でヒットすることが多々あります。

 

では、具体的にどのようなエギを持っていくか。


号数サイズは主に2.5号、3号、3.5号の3種類です。
その各号数においてアピール系とナチュラル系を2本から3本ずつ揃えておきます。

アピール系とは、派手な夜光カラーやラトルの入ったものなど。

ナチュラル系は地味系カラーですね。

 

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僕のローテーションルールは、あまり深く考えずに、

サイズ(号数)を変える→カラーを変える→サイズ(号数)を変える

の繰り返しで探っていきます。

エギの号数が大きければその分釣れるイカも大きくなる!とは限らないので、様々なサイズを積極的に投げてみます。

 

あ、でも、ワゴン売りされてる安物のエギや、ダイソーの100円エギはあまりおすすめしません。

製品ごとに重量バランスにばらつきがあり、きれいにフォールしないものが多くあります。

フォールで抱かせるのがエギングですから、これは死活問題なんです。

 

 

その2 シャクるだけじゃなく、リトリーブやステイも大事!

 

過去記事でも触れているとおり、しゃくってフォールしてアタリを待つっていうスタイルがエギングの基本ですが、リトリーブやボトムステイで好反応を示す局面が確かにあります。

メジャーなフィールドでスレているような状況では特に効果的に思います。

 

水深の深いエリアや流れのあるところでは、普通のエギではレンジキープリトリーブやボトムステイは難しい場合があります。

そんなときは、ティップラン用のエギがおすすめです。

丘っぱりエギング用のエギよりも重量が重いため効率的にボトムを探ることができます。

 

 

その3 サーフは穴場中の穴場!

 

エギングといえば磯場や漁港などある程度水深のあるエリアで行うのが普通ですが、実はサーフでもエギングは成り立ちます。

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しかし水深1m程度の遠浅サーフは厳しいです。

キャストした先がせめて3m程度あることが理想です。

 

サーフエギングで使用するエギは3.5号がおすすめ。

ロングロッドでぶっ飛ばして、ボトムを意識して行うのが良いです。

サーフはエギンガーがほとんどいないため、スレていないイカを効率的に獲ることができます。

意外と穴場です。

 

 

鉄板バイブの憎きエビ現象の対策方法

鉄板バイブレーションっていいですよね。

飛距離も出てアピール力もあり、表層からボトムまで手返しよく探っていける。

大場所でリアクションバイトを狙うようなシチュエーションでは鉄板を超ヘビロテしています。

 

そんな鉄板バイブを使っていて誰しもが経験するプチトラブル。

それが通称「エビ」と呼ばれる現象。

キャスト後に何らかの要因で、リーダーのラインがフックと絡んでおかしな姿勢になって、バイブレーションしなくなるのです。

通常ブルブルという振動を感じながら巻いてくるのが普通ですが、異様に巻きが重かったりブルブルが無かったりした場合はほぼ100パーエビってます。

飛距離とアピール力がメリットの鉄板バイブなのに、渾身のロングキャストを決めたあとにエビってたときのガッカリ感は尋常ではありません。

なんせせっかく大遠投した分の数十メートルを回収しなければなりません。

抵抗が増して巻きも重いので苦行です。

回収中の場荒れも気になるし。

 

というわけで、エビ現象の考察と僕的解決方法を紹介したいと思います。

ちょっと賛否分かれるところもあるかと思いますが、参考程度におなしゃす。

 

 

 

 

 

エビ解消で快適な鉄板ライフを。

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エビる原因ってそもそも何だ?

エビるケースその1。

まず、リアフックがラインを拾うケース。

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きっとこれが一番多いのではないでしょうか。これは原因は明白です。

鉄板バイブレーションは、各メーカーから数多の製品がありますが、ほとんどが前方(頭側)に重心があると思います。

このため前方から沈んでいって相対的にリアフックが上方向に来るため、ラインとリアフックが近接してしまいラインに絡んでしまうのです。

 

エビるケースその2。

そしてもう一つのケースは、フロントフックがラインに絡むパターン。

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これは偶発的なところが大きい思いますが、要因としてはフロントフックの稼働域が広いのと、ラインを接続しているスナップの遊びが大きいため、双方動ける範囲が広すぎるせいで何かの拍子に絡んでしまうものです。

 

エビ対策その1!アングラー側のテクニックで回避。

サミングの励行!

まず簡単にトライできるのはアングラー側でのテクニックによる工夫です。

良く知られているのが、キャスティング中のサミング

ルアー着水前にリールのスプールを軽く手で押さえることで、飛行中にのルアーに若干テンションを伝えて無駄にラインが出ないようにするのです。

多少飛距離を犠牲にしてでもしっかり目にサミングすると、確かにエビる確率はかなり軽減します。

デメリットとしては飛距離が落ちてしまうことでしょうか。

ちなみに、風の強いコンディションだと風にラインが煽られてしまうためサミングもあまり効果を成さなくなります。

風の強い日はサミングは無力です。

 

意外なキャスト方法!

あともう一つのテクニック。

それはサイドキャスト。

バスフィッシング界ではあたり前のテクニックですが。

サイドキャストすると、無駄なラインの放出が抑えられるのと、ルアーの弾道を低くできるので風の影響を受けにくくすることができます。

これにより、ラインとフックが接触する可能性が少し抑えられます。

ただし、デメリットはサミングと同様に飛距離が伸びないということ。

 

やはりせっかく飛距離が武器の鉄板バイブですから、飛ばしたいですよね・・・。

 

 

エビ対策その2!ルアーのフック周りの改良!

対策としてはこの改良が僕的にかなりの実績があります。

完全に我流なので賛否あると思いますが。

 

ルアーとラインの接続部の工夫。

まずルアーとラインとの接続は、スナップは使用せずにライン直結します。

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直結することでスナップのような無駄な遊びが抑えられるため、フックとラインが接触する確率を低減できます。

ルアー交換のときに結び直す手間は増えますが、これだけでもかなりエビ回避率が上がるのでおすすめです。

 

リアフックの改良。

フック周りで改善したいことはただ一つ。

それは、フック、スプリットリング、フックアイの3者間で相互で起こりえる無駄な「遊び」の軽減。

いや、この遊びはフッキング率向上やバラし軽減など様々なメリットがあるので、「無駄」なんて呼んではいけないんですが、エビ解消のためには必然的にこの遊びを抑制する必要があります。

具体的には、スプリットリング部分を熱収縮チューブで覆います。

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こうすることによってフックが「半固定」状態となり、遊び分の可動域がかなり制限されます。

熱収縮チューブは比較的容易に入手可能ですし、値段もかなり安価なので大した費用ではありません。

熱収縮チューブ自体ある程度の柔軟性があるので、ガッチリ固定されるわけではありません。範囲は狭いですが多少動けるようになっています。

 

デメリットとしては、釣行後にスプリットリングが錆びやすくなってしまうことでしょうか。

スプリットリングをチューブで覆ってしまうため、海水成分が抜けにくく、水道水で塩を洗い流したつもりでも実際にはチューブ内に滞留していて、いつのまにか錆びついてしまうみたいです。

スプリットリングとフックは消耗品と割り切って諦めています。

(STRAIGHT/ストレート) 熱収縮チューブセット 透明タイプ 35-307

つぎに、フロントフックの改良。

リアフックと同様に遊び可動域を狭めたいのですが、フロントフックはルアー接続部の形状的な都合で熱収縮チューブではうまく固定できません。

固定できたとしても、キャストを繰り返すといつの間にかチューブがフック側にズリ下がってしまって意味をなさなくなります。

代わりの対策としては、スプリットリングをやめて、ラインで直結固定すること。

リールの巻替えで余ったラインを有効利用できます。

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適度にテンションを掛けてグルグル巻きで結びます。

ギチギチに結ぶのではなく、多少動きを残すためにあくまで「半固定」を目指してほどよく強固に結びましょう。

PEラインよりもナイロンやフロロの方がいいかもしれません。

強度はよくわかりません。耐久性も未知数です。結び方は我流です。

そこら辺は今後検証してノウハウを積みたいと思います。 

  

または!

 

別のやり方として、スプリットリング部分を輪ゴムでグルグル巻くのも効果ありです。

巻き方は超適当で大丈夫です。フィーリングです。

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これでほどよく動きを残しつつ半固定できます。

 

以上、私なりの対策を紹介しましたけど、これらを施すとエビ率はほぼ0%!

リフト&フォールやジャーキングなどどんなに荒っぽくアクションさせてもエビりません。

 

デメリットとして考えられるのは、フックの可動域制限によるバラシ率UPですが、今のところその傾向は感じられません。 

ただ単に、運がいいだけ?

 

まあそんな感じでぼくは対策して結果良かったよって話です。

鉄板バイブのエビトラブルで悩んでいる方、ご参考までに。

ダイワの2020新作ルアー:ショアラインシャイナーZ バーティス R(R125F)を試してみたよ。

まず名前長すぎますねこのルアー。

従来からあったDAIWAのショアラインシャイナーZバーティスが進化して、2020年新たに「R」という名前が加わってモデルチェンジしたらしいっす。

前作から色々と改良が施されてさらに飛距離UPしているらしい!

やっとなじみの釣具屋さんに入荷したので購入してみました。

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ちなみにお値段、1本税込みで2000円オーバーでした。

たけえ・・・。

ロストしたら泣くやつ。

後で見たらアマゾンで買ったほう安かった( ノД`) 

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従来のバーティスZからどこが変わった?

メーカーが謳っている変更点は主に3つ。

①ボディ形状見直しによる空気抵抗軽減

②ボディ形状見直しによる内部ウェイト形状大型化。

③重心移動システムの改良と立ち上がり性能UP。

 

ケルトン断面の解説図を見ると何やらカッコいい響きの意匠デバイスがいろいろ盛り込まれたダイワ渾身のルアーって感じです。

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各部の改良により前作バーティスZ120Fよりもさらに飛距離が出るルアーに仕上がっているとのこと。

従前のZ120Fは最大飛距離71mに対して、今回のR125Fは77.5m。

ミノーでこのくらい飛んだらもう文句無しですよ。

すごい時代になりました。

 

 

実はぼく、ショアラインシャイナーはあまり好きになれず、今まではシマノのライバルラインナップであるサイレントアサシンシリーズを愛用していました。

なぜかというと・・・

ショアラインシャイナーをはじめとするダイワ製ルアーの重心移動システムがどうも僕的に厄介なのです。

キャスト後に着水してもウェイトが従来位置に戻らないことが多々あったのです!!

ウェイトが元に戻らずに後方重心のままだと全く水を噛まず、トップで引き波を立ててただのゴミルアーとなってしまうのです。。。

これを解消するために着水後ジャークを数回入れる方法がありますが、いちいち面倒だし、せっかくの飛距離飛ばしても重心戻しジャークで距離が無駄になっちゃいます。

 

今回の「R」の改良で、立ち上がり性能が大幅UPしたらしいので、この辺り検証してみたいと思います。

 

実際のキャスティングインプレ!

近所のサーフで夕マズメに投げまくってきました。

キャスタビリティはさすが。

多少の向かい風でもブレなくかっ飛んで行きます。

飛行姿勢も凄く綺麗。

 

ただ、フルキャストするときに気になったのが、音。

重心移動のウェイトがキャスティングの遠心力によって後方に移ったときに「カチン!」と音がするんです。

そりゃ重心移動システムが働いてるんだから当たり前だろって話なんですが、それにしても結構な音量なんです。

マグネットがルアー後方の内壁を激しく叩いて「カチン!!」という音、なんだかそのうちボディ割れちゃうような気がするくらいw

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そして、個人的に一番気になってたのが着水後の立ち上がりですが、

前作のバーティスからかなり改善されています!

 

当日のコンディションは波高1mのサーフで向かい風というシーバス狙いにちょうどいいコンディションで、着水後はジャークしなくても重心が元の位置に戻ってちゃんと泳いでくれました。…10回に9回くらいは!

 

やはり10回に1回くらいはウェイト戻らない現象が出ましたが、許容範囲でしょう。

戻らなかったとしても、軽いジャーク1発で100%戻すことができるので問題なし!

 

ちなみにアクションは小幅なウォブンロールという感じ。

前作のバーティスZをあまり使ってこなかったのでわかりませんが、サイレントアサシンのブリブリウォブンロールと比べると若干おとなしめのアクション。

そしてレンジはフローティングミノーにしては意外と深め。

割とデッドスローでも潜ります。

遠浅サーフなどのドシャローで早巻きすると確実にボトムタッチします。 

 

それもそのはず、あとでパッケージを見たらレンジ50~100センチのスローフローティング設定だそうな。

 

 

このルアーの使いどころは!

やはりこのルアーの最強の武器は飛距離!

飛距離こそ正義。

他のアングラーに叩かれていないフレッシュなポイントを探ることができます。

特にサーフエリアでは強力な武器になるでしょう。

シーバスはもちろん、フラットフィッシュにも有効に使えそうな感じ。

 

レンジは50~100センチなので、結構汎用性のあるウェポンになりそう。

でも水噛みがいいのでロッドを寝せて高速リトリーブすれば1m以上潜りますよ。

 

これほど気持ちよくぶっ飛んで、且つデイゲームで美味しいレンジである1m付近を攻められるのは個人的にはとってもgood!

 

しかし、逆に言うと…

飛距離というアドバンテージを除けばそれほど特別なルアーではないような気がします。 

 

というわけで、個人的にこいつはサーフシーバス専門ルアーに決定です!

遠浅サーフよりは、多少の水深のあるサーフの方がおすすめです。

 

このレンジ設定ならヒラメマゴチ狙いでもうまく使えるはずです。

 

残念ながら今回は魚はキャッチできませんでしたが、今度はリベンジで実釣インプレしたいと思います!

 

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